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guide to Basque

バスクの文化

紀元前から何千年にも渡って、ここ現在のフランスとスペインの国境付近に住んでいるバスク人。人種学的にも、近隣のスペインやフランス、イタリアなどとはまったく異なった特徴を持ち、まったく起源の異なる言語を話す人々。彼らはいち早く、この均一化しつつある、グローバル化から一歩身をひき、独自の文化、伝統、習慣をとても大切にしています。

我々が旅行をする際、求めることの一つとして、自分の住み慣れた地とのちがい。新しい習慣。今まで見たことない食べ物。目新しい建物やデザイン。

ここ、バスク地方ではそんな出会いがたくさんあります。

グッゲンハイム美術館

こちらのグッゲンハイム美術館、やはり目を引くのが、カナダ出身の建築家フランク・ゲリーによる外観。実は、この美術館の建設が決まり、外観のデザインのコンペにフランク・ゲリーも含め3人の建築家が参加。その中…

バレンシアガ美術館

ゲタリア出身の有名デザイナーの記念美術館 スペイン、バスク地方にある小さな漁村、ゲタリア。 実はこの小さな村から、世界的に評価を受けるデザイナーが誕生しているのです。彼の名はクリストバル・バレンシアガ…

シードラ作り体験

シードラ作りを体験、シードラの基本を学ぶ バスクの伝統的な飲み物と言えばシードラ。(シードレリアに関する詳しい内容はコチラ) シードラを飲む前に、シードレリアに行く前に、是非行っておきたいのが、このサ…

漁業体験

バスクの伝統的な船で、1日漁業体験 バスク人と漁業。それは切っても切り離せない関係。 つい100年前までは、捕鯨も盛んに行われていましたし、バスク地方が面するカンタブリア海には大ぶりのマグロやいわしを…

バスク織

鮮やかなストライプの柄が印象的なバスク織。 なんとも言えない品格、清潔感、高級感が感じられるこの織物。私も最初、バスク特集の雑誌を一目見た瞬間から、「一目惚れ」してしまい、少しずつですが、キッチンを始…

バイヨンヌの生ハム(工場見学)

厳しい品質管理のもと、大切に作られたバイヨンヌの生ハム Jambon de Bayonne(ジャンボン・ド・バイヨンヌ)という名のつけられた、珍しいフランスの生ハム。 1000年以上に渡り歴史を持つ、…

イディアサバルチーズ

長年羊と暮らしてきたバスク人の作る、羊のチーズ 最近、日本のスーパーでも見かけるようになってきた、羊乳で作られるイディアサバルのチーズ。バスク地方とナバラ地方の北部で作られています。元々、羊使いとして…

シードレリア

バスク地元っ子流、食の楽しみ方 シードラとシードレリア。 バスクの地元っ子には欠かせないもの。シードラはいわゆるリンゴ酒。英語に訳すとサイダー。なんと聞くと、さぞかし甘そうな飲み物を想像してしまいそう…