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tour & sightseeing

【安心のホテル送迎つき】バスク人が愛するシードレリアランチ/ディナー

行き先アスティガラガ

   シードラ、スペイン語でSidra、バスク語でsagardoa-リンゴのワイン。

その名の通り、リンゴ果汁を発酵させて作るお酒で、遥か昔からバスク人に広く親しまれてきました。バスクの気候、地にあったリンゴ。この地で、最初に大量生産されたのも、シードラを作るためのリンゴでした。

シードラはアルコール度4-6度前後、微発泡性で、冷たく冷やしていただきます。一般的なシードラと違いかなりドライな口当たりが特徴で、ワインと異なり、熟成するのではなく、その年のシードラをいただくのが一番おいしいとされています。

16世紀から捕鯨船で大航海を始めたバスク人。はるか遠くカナダのほうまでの航海に必要不可欠だったのが、地元で作るシードラでした。

16世紀から現在まで、人々の需要に順応しながら、今だ伝統的なシードラは人々が愛して止まない国民的ドリンク。今日では、毎年シードラのシーズンとされている1月から5月は、バスク人達は気の知れた仲間たちとシードレリアにTxotx(チョッチ)を楽しみに訪れます。Txotxとはバスク語で、つまようじのこと。昔はシードラが貯蔵されていた木樽のTxotxと呼ばれる木の栓を抜くとそこから勢いよくでてくるシードラをコップで直接受けるのがバスク流。エアコン等がなかったころは、5月になると樽からすべて瓶づめしないと、発酵が進みすぎてしまいましたが、近年は温度管理をすることで1年中Txotxを楽しめるシードレリアも増えてきました。

 

サンセバスチャン近郊のアスティガラガという町を中心にサンセバスチャン周辺には100件以上のシードレリアが存在しますが、いずれもシードレリアメニューをいただくのが定番です。

<シードレリアメニュー>

バカラオ(塩ダラ)のオムレツ

バカラオ(塩ダラ) ピーマンと玉ねぎのせ

Lボーンステーキ

チーズと花梨のゼリー

シードラ飲み放題

※同じシードレリアでも、各樽によって多少味が違います。色々な樽のシードラを試飲しながら、自分のお気に入りのシードラを見つけるのも、シードレリアの楽しみの1つです。

 

☆☆事前にお問合せを頂ければ、シードレリアの生産工場の見学当もお手配可能です。より深くシードラの文化、製法にご興味ある方は、是非こちらもお試しください。

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ツアー基本情報

ツアーコードSS-14
料金98EUR〜/1人
料金詳細<<専用車のみ>>*ドライバーは現地語です。
1名様あたり 98ユーロ
1名様参加の場合は、196ユーロとなります。
ツアーに含まれるもの専用車
シードレリアメニュー
所用時間約2時間
出発地サンセバスチャンご宿泊ホテル
催行日毎日(リクエストベース)12/24~1/6を除く
出発時間開始時間:13:00 / 終了時間:15:00 or 開始時間:20:45 / 終了時間:22:45
最小人数1名
人数制限なし