お問い合わせ

guide to Basque

イッツアスー(Itxassou)

静かな山バスクのさくらんぼの村 – Itxassou フランバスクの山々の谷間にある村、イッツアスー。赤ピーマンで有名なエスペレットのお隣にあるこの村は、さくらんぼの生産で有名です。

なぜ、この村でさくらんぼの生産が始まったのかは、バスク人の歴史と一緒で謎。

この村では3種類のさくらんぼが栽培されています。Peloa(ペロア)、Xapea (シャペタ)、Beltxa(ベルツァ)。 5月下旬に最初に真っ赤に染まり旬を迎えるのがPeloa。一番甘みがあるのが特徴。3つともフランス語ではLa cerise noireつまり黒さくらんぼと呼びますが、Peloaはどちらかというとえんじ色。その2週間後ぐらに、旬になるのがXapeta。黒さくらんぼという名があまりふさわしくない、鮮やかな赤の実が印象的。最後に旬を迎えるのんびり屋、6月中旬から下旬なのが、Beltxa。一番色が黒っぽく、アメリカンダークチェリーのよう。 いずれも、この村では昔からそれを煮込み、コンフィタードにし、同じくこのフランスバスクでとれる羊のチーズと一緒に食べられてきたのです。

 

☆交通アクセス☆ 公共交通機関ではいずれの都市からもアクセスしにくいため、レンタカーか専用車手配をお勧めします。

 

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider